映画の世界にウイスキーはマッチする

映画を見ていると、様々なシーンでウイスキーが出てきますよね。映画の中には登場人物たちがかっこよくウイスキーを飲む姿も見られます。そんな姿を見ていると、憧れてついついウイスキーを買って飲んでみたくなります。

もしかしたら皆さんも、俺のように映画に憧れてウイスキーを飲んだことがあるかもしれません。

今回は映画に出てくるウイスキーたちをまとめてみました。

映画に出てくるウイスキーたち

映画に出てくるウイスキーには、世界的に有名なものが多いです。中には飲んだことはないけど、名前くらいは知っているというものもあるはず。

それでは一体どんなウイスキーたちが映画に出ているのか、見ていきましょう!

ザ・グレンリベット18年

ザ・グレンリベット18年は、スパイ・ゲームという映画に出てきます。

主人公のミュアーがドイツにあるバーで飲んでいたのが、ザ・グレンリベット18年なんです。

ザ・グレンリベット18年は、エレガントな雰囲気を持つシングルモルトウイスキーで、マレーに蒸留所が存在します。

2007年当時はアメリカで最も売れたシングルモルトでもありました。世界中で換算しても、二番目に売れているウイスキーなんです。つまりアメリカだけではなく、世界中で評価されているウイスキーということなんですね。

ザ・マッカラン

ザ・マッカランは、アルゴという映画に出てきます。主人公のトニーが、ホテルの部屋でお酒を飲んでいるシーンが写ります。

ザ・マッカランはシングルモルトの中でも特に知名度が高いウイスキーです。シングルモルトの王道ともいわれているこのウイスキーは、ウイスキー好きなら一度は飲んでおきたい1本です。

特に有名なのはマッカランの12年もの。マッカランを語るなら、これだけは飲んでおきたい代物です。12年以上もの歳月を経て樽の中で熟成されたことによって、甘みも出てきて深い味わいに仕上がっています。

ブッシュミルズ

ブッシュミルズは、評決という映画に出てくるウイスキーです。弁護士のフランクが、バーで注文したときに登場しました。(日本ではアサヒビールによって販売されています。)

ブッシュミルズの蒸留所は1600年に創業されたと言われています。ということは実に400年もの歴史を誇っているということになりますね。ブッシュミルズを飲むことで、400年前の風景や歴史を感じることができるかもしれません。

おすすめはシングルモルトの10年ものです。甘い香りがしながらも、味は単純というわけではなく楽しめるものとなっているので、ウイスキーを飲むのが楽しくなることでしょう。

シーバスリーガル12年

シーバスリーガル12年は、サンローランという映画に登場するウイスキーです。ストレートのシーバスリーガル12年を、タンブラーについて飲んでいる様は豪快さを感じさせます。

シーバスリーガルは世界で最も飲まれているウイスキーと言われています。それは言い換えれば世界で評価を受けているということ。

その中でも12年ものは最も売れているため、シーバスリーガルを代表する銘柄となっています。

パッケージも新しくなり、よりリッチな雰囲気が出るようになりました。世界で最も売れているウイスキーの味わいを、ぜひとも感じてみてください。