誰かにプレゼントをするなら、ウイスキーがおすすめです!

今回はプレゼントにウイスキーがおすすめな理由や喜ばれるウイスキーを紹介します!

ウイスキーがプレゼントにおすすめな理由

なぜウイスキーがプレゼントにおすすめなのか、その理由を紹介します。

長く付き合える。お酒だから腐らない

ウイスキーはお酒なので、腐ることがありません。極端な例ではありますが、仮に飲む機会がなくても賞味期限までに飲まなければいけない、ということがありません。飲まないまま長い間残すことも、そして気が向いたら飲むこともできるんです。

このように長く付き合うことができるウイスキー。贈り物としてはこれ以上に適切なものはないといってもいいでしょう。

インテリアとしても映える

ウイスキーはインテリアとしても映えます。

ボトルをそのまま飾っておくだけでも部屋がおしゃれで華やかな雰囲気になりますよね。世の中にはウイスキーのボトルのみを集めている人もいて、そういった人たちは集めたボトルを部屋に飾って楽しんでいます。

中にはボトルのみの買取も行っているほど、ウイスキーの需要は高いです。皆さんもボトルを持っていたら、ぜひ一度インテリアとして飾ってみてください。

飲むたびに思い出が蘇る

年数が経ったウイスキーは、それだけでも格別な味となりますが、それを飲むことで、このウイスキーをもらった当時の思い出などが蘇ります。飲むたびに思い出してもらえるのは嬉しいですよね。

もし贈る予定の人が思い出を大切にする人なら、ウイスキーは贈り物としては最適なので、ぜひ試してみてください。

プレゼントに最適なウイスキー5選

ウイスキーを贈りたいけど、どれにしたらいいのか悩んでいる……。

そんな方のために、プレゼントに最適なおすすめウイスキーを紹介します!

山崎12年

山崎といえば、日本が誇るウイスキーです。

その12年ものともなると、味に繊細さが増して複雑なものに変わっていきます。その深みのある味わいは、まさに12年ものでないと味わうことはできません。

桃やバニラの香りも、山崎12年の特徴です。甘さを感じさせる味わいと香りは女性にも好まれます。余韻も素晴らしいものとなっているため、飲んで楽しい香りも楽しいウイスキーです。

白州12年

白州12年も人気のウイスキーです。

しかし、2018年6月から販売停止になってしまいました。その理由は原酒が不足しているからとのこと。元々2000年代はウイスキーの需要が低下していたため、ウイスキーの仕込みを減らしていましたが、その後急激に需要が高まった結果、原酒が足りなくなってしまいました。

12年という名前からわかる通り、完成するには12年の歳月が必要となるので、今すぐに大量生産して販売するということもできません。再開の目途もたっていないようで、今後の販売が気になるところです。

それ故に今では価値が高いウイスキーといっていいでしょう。もし持っていたら、贈り物としては喜ばれること間違いなしです!

響17年

響17年も、白州12年と同様に販売停止になってしまったウイスキーです。

響17年は2018年9月から販売停止になってしまいました。故に白州12年と同様に時間が経つにつれて希少価値が高くなってくることでしょう。

17年もの歳月が作りだした味わいは、他のウイスキーでは味わえないものとなっています。それ故に販売停止になってしまうのが非常に惜しいところです。様々な原酒をブレンドして出来上がった響17年は、販売元のサントリーが創り出した芸術品といってもいいでしょう。

竹鶴ピュアモルト

竹鶴ピュアモルトは、竹鶴氏によって作られてたウイスキーです。

竹鶴氏は1918年にスコットランドに渡り、そこでウイスキーづくりを学び、その後日本に帰って北海道にてウイスキーを作り始めます。それが今の竹鶴ピュアモルトにつながっていくんです。

竹鶴ピュアモルトは25年ものになると甘さとほのかな苦みが素晴らしいものになっています。その余韻は、言葉で表すのは難しいので、飲んでみないとわからない、といっておきます。プレゼントに贈るとその味わいの素晴らしさに喜ぶことでしょう。

ザ・マッカラン12年

言わずと知れたマッカラン。その12年ものは、マッカランの中では若い分類に入りますが、ウイスキーの素晴らしさを知ってもらうには十分な品質に仕上がっています。

ザ・マッカラン12年からウイスキーにハマって、いつしかさらに熟成されたマッカランを飲んでもらえば、ウイスキー好きとしてはこれほど嬉しいことはないですね。

ウイスキーを好きになってもらいたいなら、ぜひザ・マッカラン12年を贈ってみてください。