ウイスキーといえばスコットランドが思い浮かぶかもしれないですが、日本産のウイスキーも負けていませんよ~!

今回は日本が誇る人気のウイスキーを紹介します。

山崎シングルモルト

https://www.suntory.co.jp/news/2012/11396.html

日本の中でも最も知名度が高いといってもいいほどの人気がある山崎。そのシングルモルトは世界中で評価されています。

山崎蒸留所で作られたモルト原酒のみで作られたウイスキーで、ウイスキーが持つ純粋な味わいを楽しむことができます。

シングルモルトは作られた土地の個性が色鮮やかに映し出されるもので、山崎も飲むことでその土地がどういったところなのかを雄弁に語ってくれます。

イチゴやサクランボの香りと、ハチミツの甘さが感じられるウイスキーとなっていますよ。

白州シングルモルト

白州も日本のウイスキーの中ではトップクラスの知名度を誇っています。※ちなみによく間違われますが、よみは「しらす」ではなく「はくしゅう」です。

白州が最初に発売されたのは1994年。当時販売されたのは白州12年でした。12年もの歳月をかけて熟成された原酒を使って作られたこのウイスキーは、これまでに数々の賞を受賞した経歴もあります。

しかし、ウイスキーブームが終わると需要も低くなり、製造も限られてくるようになりました。このまま細々と販売されていくと思われたんですが、後にまたウイスキーに需要が出てくると、今度は原酒が足りなくなってしまったんです。

そのためか、原酒が不足したことを理由に2018年の4月に出荷を停止。白州12年が今後販売されるかはまだ未定です。

それ故に、今では入手するのも難しくなってきました。

もし飲む機会があったら、ぜひとも味わって飲んでみてください。

ウイスキー角瓶

https://www.jpo.go.jp/oshirase/kouhou/kouhoushi/vol38/05_page1.html

ウイスキー角瓶は、サントリーが販売しているブレンデッドウイスキーです。

山崎と白州の原酒をバランスよく配合しているウイスキーで、飲んでみるともしかしたら山崎と白州の味わいをほんのりと感じることができるかもしれません。

ウイスキー角瓶の特徴は瓶です。スーパーやコンビニなどでも見かけると、その独特な瓶の形が思わず目に入ってしまうほど。亀のような角ばった瓶の形から、角瓶という名前が通称として使われていて、後々に正式名称として扱われることになったんです。

甘い香りと辛口な後味が特徴のウイスキーなので、ぜひ飲んでみてください。

響ウイスキー

響きもサントリーが販売しているブレンデッドウイスキーです。

サントリーが誇るブレンデッドウイスキーの中でも最高峰といっても過言ではなく、これまでにも数々の賞を受賞しています。

響に使用されている原酒は30種類以上と言われています。それほどの多くの原酒を混ぜると、味がよくわからなくなってしまうと思うことでしょう。しかし響はそんなことはなく、しっかりとした味わいを持っています。

人間国宝によって作られた器とコラボしたこともある一品です。今では入手するのは非常に難しいですが、その美しさは大金を払ってでも手に入れたいと思わせる出来栄えです。ぜひ一度、この目で見てみたいものですね。

富士山麓ウイスキー

富士山麓ウイスキーはキリンが販売しているウイスキーです。

ウイスキーには作られた土地の風味が感じられます。そのウイスキーを飲むことで、作られた土地がどういったところなのかを感じることができるんです。

この富士山麓ウイスキーは、富士山の伏流水を利用して作られています。富士山から得られる素晴らしい水が、富士山麓ウイスキーの味わいを作り出しているんですね。

富士山麓ウイスキーを飲めば、富士山がもたらす自然の恵みがどれだけ素晴らしいのかを感じることができるはず。その感動を、ぜひ飲んで味わってみてください。

日本のウイスキーは世界からみても品質はとても高いです。そのため高値で買取されるウイスキーでもあります。