海外には人気のウイスキーがたくさんあります。中にはウイスキー大好きな俺も飲んだことがないような高級なものもあって、いつしか飲んでみたいと日々思っていたり……。

というわけで、今回は海外の人気ウイスキーを紹介します!

マッカラン(MACALLAN)

マッカランは、スコットランドのウイスキーです。

世界五大ウイスキーの一つであるスコットランドでは、様々な種類の高品質なウイスキーが作られているんですが、その中でもマッカランは知名度と人気が高いウイスキーです。

マッカランはスコットランドのスペイサイドというところで製造されています。スペイサイドにはスコットランドにある蒸留所のほとんどが存在するといわれていて、まさにスコットランドを代表する地域といってもいいくらいです。

マッカランの特徴は、甘みとまろやかさ、華やかさを感じさせる香りなど。どれも上品なものになっているので、飲むのはもちろんですが目で見て楽しんだり、香りを楽しんだりといった使い方もあります。

シングルモルトの王道ともいわれているマッカランは、ウイスキー好きなら一度は飲んでみたい代物です。

ジョニーウォーカー(JOHNNIE WALKER)

http://rocketboy-miya.hatenablog.com/entry/2014/01/31/123503

ジョニーウォーカーは、スコットランドのキルマーノックという地域で作られているウイスキーです。

ウイスキーの中でもポピュラーなものとして扱われていて、世界中で飲まれているブランドです。世界的にも知名度が高く、まさに世界一と呼ぶにふさわしいウイスキーでもあります。

ジョニーウォーカーの特徴は、ラベルによって味わいが異なるというもの。ジョニーウォーカーのラベルにはブラックやレッド、ブルーなどがあるんですが、どれも味わいが異なっているため、それぞれのラベルで違った楽しみ方をすることができます。

ウイスキーにはいろんな飲み方がありますが、どの飲み方でも安定した美味しさを味わるので、試してみましょう!

カティサーク(CUTTY SARK)

カティサークは、スコッチブレンデッドと呼ばれているウイスキー。

あの日本の小説家で有名な村上春樹さんの作品「1Q84」にも登場しているため、名前だけなら知っているという人も多いのではないでしょうか。

カティサークは、ウイスキー初心者におすすめといわれており、飲みやすいのが特徴です。フルーティーな香りがするので、やはりウイスキー初心者の人にとっては飲みやすいものとなっています。

アルコール度数もウイスキーの中では低めの40度。そのためストレートでも飲むことが可能で、いろんな楽しみ方ができるウイスキーなんです。

まだウイスキーを飲んだことがないという人は、このカティサークから飲み始めてみましょう!

シーバスリーガル(Chivas Regal)

http://chivas-regal.jp/

シーバスリーガルは、スペインで作られたウイスキーです。

シーバスリーガルの創業者であるシーバス兄弟は、スコットランド北部では最も優れた調達業者であると言われ、その名声に恥じない造りになっています。

中でも「シーバスリーガル12年」はシーバスリーガルを代表する商品であり、世界中で愛されています。リッチな味わいを楽しみつつ、それでいて爽やかな味わいとなっているので、ウイスキー初心者の人でも飲みやすいですよ。

他にも18年ものや25年ものなどもあります。これらも非常に優れた味わいなので、飲む機会があったらぜひ飲んでみてください!

ワイルドターキー(WILD TUREY)

ワイルドターキーは、アメリカで製造されているウイスキーです。

名前の由来は七面鳥から来ているみたいですね。ラベルには七面鳥のイラストが描かれていますが、以前はこのラベルに描かれたイラストが少し怖いと言われたため、今は正面ではなく横を向いたものに変わっていると言われています。この理由は定かではないので、あくまでも一説です。

アメリカ産のウイスキーのため、ワイルドターキーはバーボンに区別されていますが、そのバーボンの中でもトウモロコシの比率が低いのが特徴です。トウモロコシの比率を低くしている理由としては、ウイスキーに風味と香りを出すためだと、製造側は言っています。

バーボンはアルコール度数を80以下に抑える必要があります。ワイルドターキーももちろん80度以下となっていますが、実は60度ほどと低めに設定されているんです。熟成されることでさらに50度ほどまで下がり、風味を損なうことがないというメリットがあるため、アルコール度数を低めに設定しているとも言われています。

アーリータイムズ(EARLY TIMES)

アーリータイムズは、アメリカ産のウイスキーです。

日本ではアサヒビールが販売しているので、日本でも気軽に飲むことができるウイスキーです。

くくりとしては一応バーボンウイスキーなんですが、現在ではケンタッキーウイスキーとして扱われています。

バーボンの代名詞としても扱われているアーリータイムズは、かつては薬用ウイスキーとして飲まれていました。これは昔のアメリカで禁酒法が施行されていたため、ウイスキーを飲むことができなかった当時に対しては救世主ともいえるような存在だったことでしょう。

気になる味わいは甘さがあり、かつ後味もすっきりしたものになっています。

ジムビーム(JIM BEAM)

https://www.jimbeam.com/ja-jp

ジムビームもアメリカで製造されているウイスキーです。

元々はアメリカのビーム社というところで製造されていたものですが、現在はサントリーが買収したことによって機能子会社となっています。

ジムビームの中でもホワイトと呼ばれるラベルは甘い香りがするため、女性に好まれています。それをフルーツジュースで割って飲むと、また格別の味わいになるんです!

ジャックダニエル(JACK DANIELS)

ジャックダニエルは、アメリカで製造されているウイスキーです。

日本ではかつてはサントリーが販売していたものですが、現在ではアサヒビールがその権利を持っています。

ジャックダニエルという名前は、創業者であるジャック・ダニエル氏からとったもので、世界で最も売れているウイスキーとして知られています。アメリカではもちろん、日本でもスーパーやコンビニなどでよく見かける銘柄ですよね。ジャックダニエルという名前だけではわかりにくいと思いますが、瓶やラベルを見れば「あ、このウイスキーか!」とわかるはずです。

世界で最も売られているというだけあって、味も親しみやすいものになっています。世界でも愛されているその味を、自分の舌で確かめてみましょう!